かるがもファームのお客様

山県郡安芸太田町加計の「かるがもファーム」
ここで毎日、癒し系男前ガーデナーが、近くの山に住むおサルさんと競争しながら(笑)、スタジオと生徒さんに喜んでいただけるよう、お花や野菜作りに専念しています。
冬は雪深く夏は広島で一番暑い場所です。
自然の摂理に合わせて、冬は木工作業や畑の整備、春にはお花見、夏には水やり、秋には野菜の収穫を楽しめる場所です。

そして時々、近所の方がおしゃべりに来られたり、キッチンスタジオから石窯パンやピザを焼きに来られたり、サイクリストさんが遊びに来られたり、広島市内の小学生が親子で茶道を習いに来られたり、季節の和菓子・トン汁・そうめん流しなどのお料理を楽しみに来られたり。

そんな「かるがもファーム」で、癒し系男前ガーデナーが淹れる本格的なコーヒーを飲むことができるようになりました(^^)v

そして今、茶摘みが旬です!

ぜひ、遊びにきてくださいね。
原野からの開墾~日々の様子をブログに載せていますのでこちらもぜひみてください。
https://plaza.rakuten.co.jp/karugamo55/diary/

母の日に添えて

5月14日(日)は母の日ですね。

この日に添えてお母さんにプレゼントできるような手作り品をー。と、スクラップブッキングのような額に入れられる台紙を作成してボックスを作り、さらに和三盆を手作りして袋詰めしました。

日ごろ感謝の気持ちをどう伝えようか、何歳になっても恥ずかしいものですが、心を形にして渡すだけでも伝わるものはあるのかな~って思います(^^)

全国のお母さん!いつも本当にお疲れ様です。
み~んなお母さんから産まれて育って今日があります。
心をこめて 「ありがとうございます!!!」

もうすぐ端午の節句!

早いもので、もうすぐゴールデンウィーク、端午の節句がやってきますね。
かるがもキッチンスタジオの和菓子コースでは、3月は柏餅、4月は粽を作りました。
柏の葉にお餅がつかないようにするコツ、保存の仕方など、目から鱗の内容盛りだくさんでした。
蒸籠や笹の葉の香りに包まれて、本当に幸せな時間です。

5月23日(火)10:15~12:30は和菓子屋さん「神楽」の明神先生をお招きして、季節の和三盆などの干菓子の詰め合わせを教えていただきます。
季節を感じられる和菓子。
是非一緒に作りませんか?随時体験参加者募集中です。

広島県が運営する、広島県の出会いをサポートする「ひろサポ」企画のお料理レッスン全6回が始まりました。
抽選で選ばれた独身の男女各3名様と一緒に、色んなテーマでお料理を作ります。
4/15(土)は、女子のどこまでも可愛くピクニック弁当!
4/16(日)は、男子が魅せるアウトドア料理!

男子も女子も、とっても初々しくて、20年位前を懐かしく思い出しました~(^^;

参加者皆様の良縁を応援しています(^^)/

3月26日(日)に、親子8組さんと一緒に「明治おいしい牛乳」を使ったクッキングをしました!
メニューはこちら。
①いちごをのせたミルクプリン
②新じゃがを使ったポテトサラダ
③今が旬のトマトのライスグラタン
④お豆腐とトマトのミルクスープ
どれも簡単混ぜるだけ!
1歳児さんから小学3年生までの幅広い年齢層の子どもたちが15人もいらっしゃったので、初めはどんなクッキングになるか少々不安でしたが、どのお子さんもとってもやる気で、思った以上にお料理に一生懸命取り組んでくれたので、大きなトラブルなく、時間内で美味しいランチが出来上がりました。
お母さま方も食育にはとても意識を高くお持ちの方ばかりで、お子さんに日ごろからお手伝いをしてもらっていて楽しく子どもたちをアシストされていました。中には自然の中で野菜や牛を育てているご家庭もあり、お子さんから牛のお乳の絞り方などを教えてもらったする場面もありました。
食事のあとは「おかあさん牛からの贈り物」という絵本を見たり、牛乳パックの空き箱で工作をしたり。
とっても楽しいひとときを過ごさせていただきました!!

「明治おいしい牛乳」を使ったお料理をこちらにご紹介しています!

    

「明治おいしい牛乳」を使って今回はミルクプリンを作り、授業にお越しいただいた皆様に試食していただきました。
とても滑らかで自然な甘みに仕上がり、喜んでいただけましたよ!
試食後にはアンケートにもご協力いただき、ありがとうございました。
この試食会、全国各地のお料理教室で実施されているんですよ。

この試食会やアンケートが明治さんに直接届きます。こうした小さな取り組みがこれから益々良い商品開発に繋がると思うと、こういった取り組みをされる会社さんって素晴らしいな~と思いますよね。

まだこれから授業に来られる方、楽しみにしていてくださいね。

 

お豆腐LABOイベント実施!

ホワイトデーの3月14日(火)、ひろしまの料理家とデザイナーがチームとなって行う「お豆腐LABO」イベントを開催いたしました。
東洋食品(株)さんのお豆腐をふんだんに使用したお料理5品をデモンストレーション式のレッスンとお食事を楽しんでいただき、お土産にもお豆腐やかるがもファームで育てた無農薬野菜を持ち帰っていただきました。
参加くださった皆さん、お豆腐が大好き!お豆腐料理のレパートリーを増やしたい!とおっしゃる意識の高い主婦の方々ばかりで、大変盛り上がりました。
また今後も違ったメニューでお豆腐イベントを実施したり、素材を変えた○○LABOとして活動を広げて参りますのでご期待ください!!

お味噌仕込みイベント

今年もお味噌仕込みの季節がやってまいりました。
参加者20名様とともに、JA広島市可部支店のレディースクラブさんご指導のもと、貴重な広島県産大豆500gと塩入合わせ麹2.41kgを使って無事仕込み完了です。お盆明けくらいが食べごろになります。それまで床下保管で美味しくな~れ~!!!

※35度以上のアルコール焼酎で使用する物を全て消毒します。
①まずは開催2日前に大豆を洗ってたっぷりの水(大豆の3倍以上)に漬けておきます。
②仕込当日、大豆の水を捨てて軽く洗い、圧力鍋の内ザルに入れて水500mlとともに火にかけ、沸騰して20分間圧力にかけて蒸します。(普通の鍋の場合は大豆が指で簡単につぶれるくらいまで柔らかく煮る)
③圧力鍋を急冷し、大豆をボウルに取り出して湯冷まし500mlを加えながら熱いうちにマッシャーで潰し、人肌に冷まします。
④塩入り麹を一気に入れて、消毒した手でざっくり混ぜ合わせます。
⑤全て野球ボール大にまるめていきます。
⑥容器に投げ入れながら隅に押入れ、全体をしっかり押さえながら詰めていき、表面を平らにならします。
⑦容器を上から落として空気を抜き、汚れを消毒しながらペーパーで拭きとっていきます。
⑧容器と味噌の隙間にアルコールをかけ、サランラップを密着してかけます。
⑨ビニール袋に入れた塩をのせます。
⑩蓋をしてさらにアルコールをふってサランラップをかけ、浮かないように輪ゴムをしておきます。

大変ご無沙汰いたしておりましたが、みなさんお風邪などひかれていませんか?
三寒四温ではありますが春の足音が聞こえてきそうな今日この頃です。

さて、先日(2017年2月11日)放送されました朝日テレビ系列「人生の楽園」では、広島のミニチュア作家さん「萩谷幹」さんが特集されました。
http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/contents/backnumber/0049

幹さんは、料理のミニチュアをご自宅の工房「キンカンの工作室」で作っていらっしゃいますが、ご縁あって当教室の家庭料理コースを立体化した「食育ミニチュア」を作っていただくという企画を昨年から温めていました。
「和食の五法」、「生食(切る)・煮る・焼く・蒸す・揚げる」という和食の調理法をミニチュア化したものです。

撮影日当日、私たちも初めて見るその出来栄えにびっくり!!!
幹さんが作りあげたのが、畑から採ったばかり、土やひげが付いた大根(食材)を主体に、みずみずしい大根サラダ(切る)、ダシがしみ込んだブリ大根(煮る)など、様々に調理された大根料理でした。

早速、教室に通ってくださっているお母さまたちがお子さんを連れて、その作品を見に来られ、予想以上の子供たちの反応に幹さんもとても喜んでくださいました。

今回の作品をきっかけに、日本ならではの米や大豆も五食に立体化できないかと企画中!
今後幹さんの作品がずらっと並ぶ日も近いと思います。

是非、お子様と一緒に作品を見にきてくださいね。
きっと、作品の精巧さに驚いてもらえると思いますし、作物や料理法にも興味をもっていただけること間違いありません。昔からある五法がどれだけすごいのか・・・ということも。

「日本の良い食を未来に遺していきたい」という思いいっぱいです。

新年のご挨拶が遅くなりましたが、改めまして、今年もよろしくお願いいたします。

2017年かるがもキッチンスタジオは元気にスタートし、本日は「かるがもファーム」で採れた4年物の蒟蒻芋を使って「こんにゃく作り」をしました。

まるで鬼のツノが生えたようなお芋3個。見た目怖い感じもありますが、できたこんにゃくはフワフワでと~っても美味しかったです。
今年もスタッフ全員、こんにゃくのように柔らかいおもてなしで皆様と過ごさせていただきたいと思っています(^_-)-☆