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小学生以上のお子様や親子で参加できる「キッズコース」開設に向けて、今年の9月から毎月1回プレイベントを実施しています。

昨日はクリスマス会ということで、ピザを生地から手ごねしたり、カップケーキを手作りしたり、サラダを盛り付けたりしました。

みんなで作って食べるものは全部おいしいね〜(^^)

ドキドキとワクワク、笑顔溢れるクリスマス会となりました!

次回は新年1月28日(日)和食(出汁をひく)を作ります!
6月からは正式なコースとしてスタートしますので、お楽しみに!

きのこづくしのお料理会

秋真っ盛り。きのこの美味しい季節ですね。

きのこマイスターであり菌山街道実行委員長の藤原明子さんをお招きして、きのこの美味しさや食べ方を知って食べて満喫しました。

【菌山街道2017】きのこ(菌)を食べる!学ぶ!作る!

あわびだけ、ハナビラダケ、山なめこ、白大しめじ、ぶなしめじ、しいたけ、マッシュルーム、霜降りしめじなどなど、たくさんのきのこを使った7種類のお料理です。

「きのこのきのこによるサラダ」
「きのこのこのこスープ2種」
「びっくり山なめこおろし和え」
「ナバらと青梗菜の胡麻和え」
「あわび茸の驚きステーキ」
「きのこはナバだナバなのだご飯」
「デザートまできのこアイス&ハナビラダケ添え」

             

夏休み親子和菓子教室開催

長かった夏休みも終わり、ほっと一息。急激に秋を感じる今日この頃ですが、みなさんはどんな夏休みをお過ごしになられましたか?また授業でお話を伺えますことを楽しみにしています!

さて、ご報告が大変遅くなりましたが、夏休み中に開催しました「親子和菓子教室」のご報告です。

旬月神楽の明神先生にお越しいただいての開催。親子8組様にご参加いただきました。
お子さんに増してお母さんが大喜び??可愛くて繊細な作業に、ワクワクドキドキの和菓子作りでした!

作ったあとは、自分たちで丸めた白玉団子を冷やしぜんざいにしてもらい、お抹茶を点てる体験もしました。
みんなのたくさんの笑顔満開。暑さを忘れて楽しい1日でした。

夏の朝ごはん作り

みなさん、こんにちは。
夏休みに突入して、毎日の生活リズムを作るのに一苦労されている親御さんも多いのでは??

ご報告が遅れましたが、先日、安芸区中野公民館さんにて、ママのための「夏の朝ごはん」教室を実施しました。

⭐️メニューや講座内容はこちら。

1.脳を動かす
ひじきとごまのおにぎり

◎朝食はなぜ必要なのでしょうか? 夜ごはん~朝ごはんまでの時間は10~12時間位、寝ている間も脳は動いており、エネルギーとしてのブドウ糖を使い続けています。 そのエネルギーが切れると集中力が高まらずイライラが続いてしまいます。朝ごはんは、そのブドウ糖を補給するために必要です。 特に、お米(ごはん)は、(砂糖などの糖分と違って粒状ですので)ゆっくりと消化・吸収され、なだらかに血糖値を上げて長時間持続します。 寝ている間は体温が低い状態ですが、朝ごはんで体温を上げて脳や体の動きを開始してくれます。 また、胃腸を活動開始させ、寝ている間に消化した食べ物を排出を促して腸内環境を整えてくれます。

2.脳を作る
ヨーグルトサラダ

◎脳は脂の臓器 脳の発達に深く関係している油脂といえば「DHA」です。DHAを多く含むのは魚介類です。刺身用の魚は塩分もなく骨もないので安心して 子どもに食べさせられます。同時に骨を強くするカルシウムとビタミンDも一緒に摂取できます。また、アボカドは「森のバター」といわれるほど 良質の油をたっぷり含んでいる植物性脂質です。これらの良質な油脂と一緒に良質のたんぱく質である豆やお豆腐を摂取することによって 吸収を良くし、脳がスムーズな働きをしてくれます。

3.味覚を育む
カラフル蒸し野菜

◎味覚について 甘味・(塩)辛味・酸味・苦味・旨味といわれる五味のうち、「甘味」は脳のエネルギーに必要なものとして、塩味は体内に必要なものとして、 旨味は体を作るアミノ酸(たんぱく質)として本能的に受け入れます。反面、酸味は腐ったものや未成熟なもの、苦みは毒の危険なものとして 本能的に拒否します。しかし、味覚が鈍くなっていくに従って、また、食べても安全、安心の経験で、自然と食べられるようになっていきます。 舌のデコボコした「味蕾」はお母さんのおなかにいる妊娠7週目くらいにでき始め、14週くらいには大人とほぼ同じ構造になり、生まれたときは 1万個、生後3カ月くらいまで増え続けます。味蕾は個人差(濃い味・刺激物・喫煙など)で摩耗し、成人では約7000個、高齢者では 約3000個まで減ります。つまり、子どもに大人と同じ味付けのものを与えると、味蕾が早く摩耗し、濃い味を好み、将来大人になってからの 生活習慣病のリスクが高まる要因になってしまうのです。お母さんが与える味がその子の味覚を育て、生涯にわたって健康面を支えます。

4.命を助ける
やさしいスープ

◎乳幼児から大人まで、野菜をしっかり摂取できるのはスープが一番おすすめです。 朝の忙しいとき、冬は温かく夏は冷たくいただけるスープは心にも体にも優しく、栄養満点です。 糖の急激な吸収を抑えて血糖値をゆるやかにし、栄養分を吸収するために必要なビタミン・カルシウムを無理なく摂取できます。

5.良い食習慣を身につける
絵本から飛び出した「かぼちゃのペタペタやき」

◎料理の前に関連する絵本を読み聞かせてあげると、物語の中に出てくる食材やお料理に興味を持ってくれます。 そして、お料理の一部をお手伝いしてもらうことも大切です。「美味しそうだね!ありがとう!」を伝えましょう。 食べること=楽しい!嬉しい!元気の源! という意識を繰り返し覚えてもらうことが「良い食」につながります。

<講座>

まごわやさしい
食卓の演出
お米とパンで脳の動きに違いがある?
なぜごはんがいいの?
朝食を食べる人と食べない人との体温
朝食を食べる頻度と「何もやる気が起こらない」の関係

今回は乳幼児さん向けのレシピではありましたが、大人も食が通りにくい夏の朝。そんなとき、食べやすいようにおにぎりにしたりスープにしたりすると意外と食べれちゃうんです。
段階的に作っておけばお母さんも楽チン。さらに栄養抜群の朝食であれば元気で楽しく1日を過ごすことができます。

ぜひこの夏休み期間中も朝食を食べて、元気に充実した毎日を送りましょうね!

母の日に添えて

5月14日(日)は母の日ですね。

この日に添えてお母さんにプレゼントできるような手作り品をー。と、スクラップブッキングのような額に入れられる台紙を作成してボックスを作り、さらに和三盆を手作りして袋詰めしました。

日ごろ感謝の気持ちをどう伝えようか、何歳になっても恥ずかしいものですが、心を形にして渡すだけでも伝わるものはあるのかな~って思います(^^)

全国のお母さん!いつも本当にお疲れ様です。
み~んなお母さんから産まれて育って今日があります。
心をこめて 「ありがとうございます!!!」

広島県が運営する、広島県の出会いをサポートする「ひろサポ」企画のお料理レッスン全6回が始まりました。
抽選で選ばれた独身の男女各3名様と一緒に、色んなテーマでお料理を作ります。
4/15(土)は、女子のどこまでも可愛くピクニック弁当!
4/16(日)は、男子が魅せるアウトドア料理!

男子も女子も、とっても初々しくて、20年位前を懐かしく思い出しました~(^^;

参加者皆様の良縁を応援しています(^^)/

3月26日(日)に、親子8組さんと一緒に「明治おいしい牛乳」を使ったクッキングをしました!
メニューはこちら。
①いちごをのせたミルクプリン
②新じゃがを使ったポテトサラダ
③今が旬のトマトのライスグラタン
④お豆腐とトマトのミルクスープ
どれも簡単混ぜるだけ!
1歳児さんから小学3年生までの幅広い年齢層の子どもたちが15人もいらっしゃったので、初めはどんなクッキングになるか少々不安でしたが、どのお子さんもとってもやる気で、思った以上にお料理に一生懸命取り組んでくれたので、大きなトラブルなく、時間内で美味しいランチが出来上がりました。
お母さま方も食育にはとても意識を高くお持ちの方ばかりで、お子さんに日ごろからお手伝いをしてもらっていて楽しく子どもたちをアシストされていました。中には自然の中で野菜や牛を育てているご家庭もあり、お子さんから牛のお乳の絞り方などを教えてもらったする場面もありました。
食事のあとは「おかあさん牛からの贈り物」という絵本を見たり、牛乳パックの空き箱で工作をしたり。
とっても楽しいひとときを過ごさせていただきました!!

「明治おいしい牛乳」を使ったお料理をこちらにご紹介しています!

    

「明治おいしい牛乳」を使って今回はミルクプリンを作り、授業にお越しいただいた皆様に試食していただきました。
とても滑らかで自然な甘みに仕上がり、喜んでいただけましたよ!
試食後にはアンケートにもご協力いただき、ありがとうございました。
この試食会、全国各地のお料理教室で実施されているんですよ。

この試食会やアンケートが明治さんに直接届きます。こうした小さな取り組みがこれから益々良い商品開発に繋がると思うと、こういった取り組みをされる会社さんって素晴らしいな~と思いますよね。

まだこれから授業に来られる方、楽しみにしていてくださいね。

 

お豆腐LABOイベント実施!

ホワイトデーの3月14日(火)、ひろしまの料理家とデザイナーがチームとなって行う「お豆腐LABO」イベントを開催いたしました。
東洋食品(株)さんのお豆腐をふんだんに使用したお料理5品をデモンストレーション式のレッスンとお食事を楽しんでいただき、お土産にもお豆腐やかるがもファームで育てた無農薬野菜を持ち帰っていただきました。
参加くださった皆さん、お豆腐が大好き!お豆腐料理のレパートリーを増やしたい!とおっしゃる意識の高い主婦の方々ばかりで、大変盛り上がりました。
また今後も違ったメニューでお豆腐イベントを実施したり、素材を変えた○○LABOとして活動を広げて参りますのでご期待ください!!

お味噌仕込みイベント

今年もお味噌仕込みの季節がやってまいりました。
参加者20名様とともに、JA広島市可部支店のレディースクラブさんご指導のもと、貴重な広島県産大豆500gと塩入合わせ麹2.41kgを使って無事仕込み完了です。お盆明けくらいが食べごろになります。それまで床下保管で美味しくな~れ~!!!

※35度以上のアルコール焼酎で使用する物を全て消毒します。
①まずは開催2日前に大豆を洗ってたっぷりの水(大豆の3倍以上)に漬けておきます。
②仕込当日、大豆の水を捨てて軽く洗い、圧力鍋の内ザルに入れて水500mlとともに火にかけ、沸騰して20分間圧力にかけて蒸します。(普通の鍋の場合は大豆が指で簡単につぶれるくらいまで柔らかく煮る)
③圧力鍋を急冷し、大豆をボウルに取り出して湯冷まし500mlを加えながら熱いうちにマッシャーで潰し、人肌に冷まします。
④塩入り麹を一気に入れて、消毒した手でざっくり混ぜ合わせます。
⑤全て野球ボール大にまるめていきます。
⑥容器に投げ入れながら隅に押入れ、全体をしっかり押さえながら詰めていき、表面を平らにならします。
⑦容器を上から落として空気を抜き、汚れを消毒しながらペーパーで拭きとっていきます。
⑧容器と味噌の隙間にアルコールをかけ、サランラップを密着してかけます。
⑨ビニール袋に入れた塩をのせます。
⑩蓋をしてさらにアルコールをふってサランラップをかけ、浮かないように輪ゴムをしておきます。